Q1:1回だけのキメセクでも後遺症や依存症になりますか?
A1:はい、十分にあり得ます。覚醒剤や強力な危険ドラッグは、わずか1回の使用であっても脳の神経回路を書き換えてしまうほどの強い依存性を持ちます。また、個人の体質や摂取量によっては、初回使用で急性心不全や重篤な精神発作を引き起こす危険性があります。
Q2:パートナーからキメセクを強要された場合、どこに相談すべきですか?
A2:性暴力被害者支援センターや警察の相談専用電話(#9110)、法テラスなどの専門窓口に相談してください。薬物を使用させた上での性行為は重大な性犯罪・薬物犯罪に該当します。身の安全を最優先に確保し、証拠となるメッセージ履歴などを保存した上で専門機関へ連絡してください。
Q3:警察に通報されずに治療を受けられる医療機関や相談窓口はありますか?
A3:精神保健福祉センターや依存症治療を専門とする精神科クリニックでは、守秘義務のもとで治療やカウンセリングが行われます。自発的に回復を求めて受診した患者を医療機関が警察に通報する義務はありませんので、安心して早期に相談することが推奨されます。