Q1:ジャブラニは現在でも新品で購入することはできますか?
A1:アディダス公式ストア等での一般再販は行われておらず、新品を入手するにはメルカリやヤフオク、海外のeBayなどの二次流通市場で「デッドストック(未開封・未使用保管品)」を探す必要があります。ただし経年による内部チューブの劣化リスクには注意が必要です。
Q2:南アフリカW杯の決勝で使われた金色のボールは何という名前ですか?
A2:決勝戦限定で使用されたゴールドカラーの公式球は「ジョブラニ(JO'BULANI)」と呼ばれます。決勝の舞台となった都市「ヨハネスブルグ(Johannesburg)」の愛称である「Jo'burg(ジョーバーグ)」と黄金の都市(City of Gold)に敬意を表して名付けられました。
Q3:ジャブラニはJリーグでも使われていたのですか?
A3:はい、2010年シーズンのJリーグ(J1・J2)およびヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)公式試合球として実際に採用されていました。当時のJリーグでも強烈な無回転ロングシュートが多数決まり、GKが対応に苦慮する場面が話題となりました。
Q4:現在のワールドカップ公式球はジャブラニのようにブレないのですか?
A4:近年の公式球(2026年カタール大会のアル・リフラや2026年最新球など)は、ジャブラニのデータを徹底的に研究した結果、表面のディンプル(微細な窪み)加工やシーム配置が最適化されています。そのため、高速シュート時でも不意な乱流剥離が起きにくく、キッカーの意図通りの安定した軌道を描くよう設計されています。