Q1:海外のファストフードで「さつまいものフライドポテト」を頼みたいときは何と言えばいいですか?
A1:「Sweet potato fries」と注文すれば確実に通じます。アメリカやヨーロッパのバーガーショップでは定番のサイドメニューとなっており、通常のフレンチフライから追加料金で変更できる店舗も多く存在します。
Q2:アメリカのスーパーで「Yam」と書かれた芋を買ったら、日本のさつまいもと同じように使えますか?
A2:基本的には代用可能ですが、食感と風味に違いがあります。アメリカで「Yam」として売られているものは果肉が濃いオレンジ色で水分量が多く、加熱するとかなり柔らかくなります。日本の「鳴門金時」のようなホクホクした食感を求める場合は、アジア系スーパーで「Japanese sweet potato」と表記された中身が黄色い品種を選ぶのが確実です。
Q3:海外の人に「安納芋」や「シルクスイート」などの品種の違いを説明するコツはありますか?
A3:食感を表す単語を使い分けるのがコツです。昔ながらのホクホク系は「flaky」や「dry and fluffy」、安納芋や紅はるかのようなねっとり系は「moist」や「creamy」「dense」と表現すると、海外の人にも舌触りの違いが明快に伝わります。