ネオバターロールは体に悪い?トランス脂肪酸や太る噂の真相を検証

ネオバターロールは体に悪い?トランス脂肪酸や太る噂の真相を検証

ネオバターロールは体に悪い?トランス脂肪酸や太る噂の真相を検証の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

トランス脂肪酸のリスクが低減されている一方で、純粋なカロリーと脂質の高さは見逃せません。ネオバターロール1個あたりの熱量は約160kcal、脂質は約9.0gに達します。

一般的なバターロール(中に油脂が入っていないタイプ)が1個約90kcal・脂質約2.5g程度であることを考えると、ネオバターロールは1個食べるだけで通常のパン約1.8倍のエネルギーを摂取することになります。朝食時に「手軽だから」と3個平らげてしまうと、それだけで約480kcal・脂質約27gとなり、大盛りご飯を上回るエネルギーと成人女性が1食に必要とする脂質量の大半を占めてしまいます。

さらに、精製された小麦粉と油脂の組み合わせは消化吸収が早く、血糖値を急激に上昇させやすい特徴があります。満腹感の持続(腹持ち)が短く、食後数時間で再び空腹感を覚えて間食に手が伸びやすくなる点も、太りやすいと言われる要因です。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。