実務で素早く文章を作成するためには、迷わず中点を入力できる操作手順を身体で覚えておくことが効率化の近道です。
PCにおける入力方法
中点のキーボード入力方法は、キーボードの配列や使用している日本語入力システム(IME)によってシンプルに最適化されています。 * 日本語入力(ローマ字入力)時:「め」が印字されているキー(スラッシュ「/」キー)を打鍵します。全角ひらがな入力モードであれば、一発で「・」が表示されます。 * テンキーを使用する場合:テンキー右上にある「/(スラッシュ)」を押すと「/」や「・」に変換候補が出ますが、基本配列のキーを打つのが最も確実です。 * 変換候補からの呼び出し:ひらがなで「なかぐろ」または「ちゅうてん」と入力してスペースキーを押せば、記号一覧の中に「・」が確実に現れます。
スマートフォンにおける入力方法
スマホでの中点の出し方は、フリック入力とキーボード切り替えのいずれでも短時間で呼び出せます。 * フリック入力(日本語テンキー):「☆123」や「記号」ボタンをタップし、数字・記号入力画面から「・」を選択します。iPhoneの場合、「1」のキーを左や上にフリック、あるいは「記号」メニューから容易にアクセス可能です。 * 文字変換の活用:PCと同様に、キーボードで「てん」や「なかぐろ」と入力して予測変換バーを確認すると、記号候補の中に「・」が即座に表示されます。