Q1:「言偏に次に口」という漢字の読み方は何ですか?
A1:漢字は「諮」で、音読みは「シ」、訓読みは「はか(る)」です。「諮問(しもん)」「総会に諮る(はかる)」などの形で使われます。
Q2:「諮る」と「図る」の違いはどう見分ければいいですか?
A2:「諮る」は他人に意見を求めて相談・上程すること(例:委員会に諮る)を指し、「図る」はある事態の実現を目指して計画・努力すること(例:早期解決を図る)を指します。
Q3:「諮」の総画数と書き順のコツを教えてください。
A3:総画数は16画です。左側の「言(7画)」を書いた後、右上の「次(6画)」、最後に下部の「口(3画)」を書くのが正しい順序です。