最高効率でスペシャルコインや限定装備を乱獲したいやり込みプレイヤーの間では、鬼時間を利用した「リセマラ周回」が定番化しています。しかし、ネット上では「簡単に金箱が連続で出る」といった過度な誇張も見受けられます。実際の現場データと検証結果から、その実態を掘り下げます。
リセマラ周回の基本的な手順は以下の通りです。
- ステップ1:街中を走り回り、鬼時間発生の予兆(時計の針の異常など)が出る直前、あるいは街の出入り口付近で一度日記(手動セーブ)を書く。
- ステップ2:鬼時間に突入したら、ミニマップを開いて宝箱の配置を確認する。
- ステップ3:金や黒の宝箱が出現していれば、見回り鬼を避けて回収し脱出扉へ向かう。木や赤の宝箱ばかりであれば、即座にゲームをリセットしてタイトル画面からやり直す。
有志の検証データやSNS上での周回報告数百件を集約すると、金の宝箱の出現確率は約3%〜5%、黒の宝箱に至っては1%〜2%未満という極めてシビアな確率に設定されていることが確認されています。10回突入して1回金箱を見かけられれば運が良い方であり、木箱や赤箱が8割以上を占めるのが偽らざる現実です。
また、Nintendo Switch版ではオートセーブ機能が存在するため、手動セーブのタイミングに注意を払わなければなりません。予兆が出た瞬間に安全な場所で手動セーブを行い、ロード後は余計な操作を挟まずに鬼時間突入を待つという、徹底したルーチン管理が求められます。