Q1:履歴書や職務経歴書で「バリバリ働いた」と書いても問題ありませんか?
A1:オフィシャルな書類での使用は避けるべきです。「主体的に業務を推進し、目標を達成した」「精力的に新規開拓を行い、売上増に貢献した」など、具体的な行動とビジネスに適した言葉遣いに置き換えて記載することをおすすめします。
Q2:博多弁の「ばり」と「バリバリ」はどのように使い分けますか?
A2:基本的には「ばり=とても(very)」、「バリバリ=ものすごく・超(extremely)」という強度の違いがあります。「ばり寒か(とても寒い)」よりもさらに冷え込みが厳しい際に「バリバリ寒か」と表現するなど、強調の度合いに応じて使い分けられます。
Q3:食べ物を噛む音としての「バリバリ」と「ボリボリ」の違いは何ですか?
A3:「バリバリ」はせんべいやポテトチップスなど、薄く硬いものが一気に砕け散る乾いた高音を指します。一方の「ボリボリ」は、たくあんや硬いクッキーなど、より厚みや密度のある食品を噛み砕く低めの音を表す際に使われます。