ホテル1階に位置するシーサイドレストラン「エンヤサンゴ(ENYA SANGO)」は、南国リゾートと和のエッセンスが融合した開放感あふれるダイニングスペース。昼はきらめく海、夜は間接照明が灯るムーディーな空間へと表情を変えます。
宿泊客の満足度を大きく引き上げているのが、毎朝提供されるベイサイドスクエア皆生ホテルの朝食バイキングです。一般的なビジネスホテルの定型的な朝食とは一線を画し、鳥取・山陰の地元食材をふんだんに取り入れたメニュー構成となっています。
ビュッフェボードには、近海で水揚げされた新鮮な刺身を贅沢にご飯の上へ盛り付ける「勝手丼(海鮮丼)」コーナーをはじめ、名峰・大山の裾野で育まれた大山ハーブチキンのソテー、濃厚な大山牛乳、地元老舗豆腐店の豆腐料理、そして特産のしじみ汁がずらりと並びます。和食派だけでなく、焼き立てのクロワッサンや地元産フルーツを使ったコンフィチュールなど洋食メニューの充実度も高く、旅の活力を満たすには申し分ないクオリティを誇ります。
また、夕食に関しても「エンヤサンゴ レストラン」で山陰の地酒とともに旬の鮮魚や鳥取和牛のグリルをアラカルトで堪能できるほか、ホテル周辺には徒歩5分圏内に皆生温泉街の名物居酒屋や海鮮割烹が点在しているため、食事なしプランで予約して街へ繰り出す自由な旅程設計も極めて容易です。