Q1:『カーテンコール』の歌詞にある「僕らはきっと 間違いながら 生きていくんだ」という言葉にはどんな想いが込められていますか?
A1:完全無欠を求める世の中や自分自身の理想に縛られ、過ちを恐れる人々に対し、失敗や後悔も含めて自らの人生の軌跡であると全肯定する想いが込められています。清水翔太とTakaという、光も影も知り尽くしたトップアーティストが歌うからこそ重みを持つ、免罪と赦しのメッセージです。
Q2:ONE OK ROCKのTakaがコラボレーションに参加した一番の理由は何ですか?
A2:同い年としての長年の友情に加え、2026年の「[re:] project」を通じて音楽で人々に勇気を与えるという共通の志を強く持ったことが決定打となりました。清水翔太が「Takaの声でなければこの楽曲の核心は伝わらない」と確信して直接オファーし、Takaがその熱量に応えたことで実現しました。
Q3:曲の最後に明かされるメッセージの真相を一言で言うと何ですか?
A3:「舞台から降りる(挫折・終幕)ことを恐れるな。幕が下りたとき、最後まで生き抜いた自分自身へ心からの拍手を贈ることで、次の新しい物語が始まる」という、終わりを始まりへと転換する魂の再生宣言です。