子どもたちが作った作品は、保育室を飾る5月の壁面飾りとしてダイナミックにレイアウトしましょう。部屋全体が明るくなるだけでなく、送り迎えの際に保護者とお子さんが会話を弾ませるきっかけにもなります。
壁面をレイアウトする際は、以下のポイントを意識するとまとまりが出ます。
・子どもの目線の高さ(床上80〜100cm)にメイン作品を配置し、子ども自身が見て楽しめるようにする。
・青空を模した水色の背景紙に白い雲を浮かべ、子どもたちのこいのぼりが一斉に泳いでいるような躍動感を演出する。
・いちご狩りをイメージし、茶色のカゴ風ポケットに子どもたちのいちごを差し込むような立体壁面にする。