節分が過ぎた2月中旬以降は、室内の雰囲気をガラリと変える季節のシフトチェンジが求められます。ここで活躍するのが、温かみのあるバレンタイン壁面装飾や、春の訪れを告げる梅とウグイスの春先取り飾りです。
バレンタインをテーマにする場合、チョコレートやスイーツをモチーフにしたデザインが子どもたちにも親しみやすく映ります。茶色の画用紙を板チョコ型にカットし、アルミホイルを部分的に巻き付けるだけで本格的な質感が演出可能です。ハート型のレースペーパーや、毛糸を巻き付けたハートのオーナメントを組み合わせれば、部屋全体が柔らかい空気に包まれます。
一方、日本の伝統的な美しさを伝える梅とウグイスの飾りは、淡いピンクや白のお花紙をふんわりと重ねて立体的な梅の花を表現するのが効果的です。茶色の模造紙をねじって木の枝を作り、そこに子どもたちが折った緑の折り紙ウグイスを止まらせることで、厳しい寒さの中に芽吹く春の息吹をドラマチックに演出できます。