予算が限られた中小企業や個人事業主にとって、数百万〜数千万円の広告費を投じることは不可能です。しかし、PRであれば、アイデアと切り口次第で大企業以上のメディア露出を狙うことができます。
実際に下矢氏の指導のもとで多くの地方企業やスモールビジネスがテレビや新聞に取り上げられてきました。彼らに共通しているのは、自社の弱みを強みに転換する「視点の転換」ができている点です。「歴史がない」「規模が小さい」ということは、裏を返せば「意思決定が早く、ユニークな挑戦がしやすい」ということでもあります。自社の等身大の姿をさらけ出し、ファンを巻き込んでいく姿勢が、結果としてメディアを惹きつけるのです。