2026年は、ピンクレディーにとってデビュー50周年という記念すべきアニバーサリーイヤーです。各メディアでの特集番組やトリビュート企画、記念ベストアルバムのリリースなど、精力的な動きが続いています。
土居甫氏が手がけたピンクレディーの振り付けは、全身の筋肉を激しく連動させる運動量の多いダンスとして知られています。現代のステージにおいても、原曲キーのボーカルを響かせながらキレのあるステップを踏み続ける2人のパフォーマンスは、後輩アーティストたちにとっても大きな指針となっています。
それぞれソロシンガーや女優、タレントとして確固たるキャリアを築きながらも、ひとたび2人が並べば一瞬にして「ピンクレディーの世界」を立ち上げる姿は、日本のエンターテインメント界における生ける伝説です。