ハワイアンズ浮き輪サイズ徹底解剖!何Cmまで?持込規制と現場の罠

ハワイアンズ浮き輪サイズ徹底解剖!何Cmまで?持込規制と現場の罠

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浮き輪のサイズ選びは、遊ぶプールごとの特徴によっても最適解が大きく異なります。ハワイアンズの目玉アトラクションである「流れるプール」と各種「ウォータースライダー」では、求められる装備とルールが根本から異なるため注意が必要です。

流れるプール(フィッシュゴーランド)における適正サイズ

熱帯魚が泳ぐ水槽を眺めながら周回できるハワイアンズ流れるプール浮き輪利用は、館内随一の人気スポットです。水深は約100cmと適度な深さがあり、水流に乗ってゆったりと進むため、浮き輪の恩恵を最も享受できるエリアと言えます。

しかし、流れるプールは時間帯によって非常に過密な状態になります。ここで120cm近い大型浮き輪を使用していると、前の人と衝突して身動きが取れなくなったり、水流に乗れず滞留してしまったりする弊害が生じます。流れるプールをストレスなく快適に楽しむのであれば、直径80cm〜90cmの適度なフィット感のあるサイズがベストバランスです。

スライダー利用時の絶対原則|自前の浮き輪は使用不可

もう一つの重大な盲点が「ハワイアンズスライダー専用浮き輪」の存在です。ハワイアンズには、高低差を誇るボディスライダー「ビッグアロハ」のほか、「ワンダーブラック」「ワンダーリバー」「ワンダーホルン」といった人気のウォータースライダーが稼働しています。

ここで初心者が最も誤解しやすいのが、「持参したお気に入りの浮き輪に乗ってスライダーを滑れるのではないか」という点です。結論として、自前で持ち込んだ浮き輪をスライダーで使用することは一切禁止されています。スライダーで浮き輪を使用するコース(ワンダーブラックやワンダーリバーなど)では、安全設計された施設常備の「専用浮き輪」に乗って滑走するシステムとなっており、スライダー共通券などのチケット提示によってコース専用の浮き輪を受け取る仕組みです。

スライダーの待ち列に自前の浮き輪を持っていっても入り口で預けるか持ち帰るよう指示されるため、スライダー目当てで行動する際は浮き輪を持参せず身軽に並ぶのがスマートな立ち回りです。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。