旅の出発点となる「孤島」には、基本の感情表現を授けてくれる3体の精霊が眠っています。砂漠の中央に位置する洞窟や、神殿へと続く大階段の左手にある岩陰は、視界の死角になりやすいポイントです。続く「草原」は一気に視界が開けるものの、鳥の巣エリアや洞窟エリア、そして8人扉の先にある島々など、サブエリアに点在する8体の精霊を見つけ出すには丁寧な探索が求められます。
「雨林」では8体の精霊が雨の降り注ぐ森の各所に佇んでいますが、ケープのエネルギーを削る雨の存在が探索の難易度を跳ね上げます。キノコが生えた巨木の裏や、地下洞窟の封鎖された岩石を溶かした先など、灯火を絶やさない立ち回りが不可欠です。一転して夕暮れの光が美しい「峡谷」では、スケートリンク周囲や2つのレースコース(滑走・飛翔)、そして円形劇場に計7体の精霊が配置されています。高低差が激しいため、飛行ルートを誤ると登り直す手間が生じる点に注意しましょう。
荒涼とした「捨てられた地」は、暗黒竜(エビ)や汚染水がプレイヤーを阻む高難度エリアです。難破船の内部や座礁した骨の隙間に潜む6体の精霊を解放する際は、遮蔽物の位置を常に意識しなければなりません。そして知識の殿堂「書庫」では、各フロアに隠された扉を開くために複数人での協力が必要となる場面が多く、合計5体の精霊が静かに祈りを捧げています。最深部の「暴風域」を突破した先で待つ原罪を乗り越えることで、集めた精霊たちの真の力が解放されます。