印刷を発注する前、あるいは配布する前に、以下の3つのポイントを第三者の目線で必ずセルフチェックしてください。
チェック1:初対面の人が読んでも不快感や恥ずかしさがないか?
パートナーの職場の上司や親族など、自分のことをあまり知らない人が読んだときの印象を想像してください。内輪ウケのユーモアは控えめにし、誠実で温かい人柄が伝わる文章になっているかを確認します。
チェック2:新郎新婦の顔写真ばかりが連続していないか?
写真は会場の装花、思い出の風景、愛用しているインテリアなど、雰囲気のあるカットをバランスよく散りばめるのがコツです。ふたりの顔写真ばかりが何枚も並ぶ構成は避けましょう。
チェック3:実用的な情報(席次表・メニュー)が見やすく配置されているか?
披露宴中にゲストが最も頻繁に見るページは「席次表」と「料理メニュー」です。デザインにこだわりすぎて文字が小さかったり、背景と同化して見えにくかったりしないか、原寸大で紙に試し刷りして確認してください。