セール時に最も頭を悩ませるのが、ディスクドライブを搭載した標準モデルと、ダウンロード専用のデジタル・エディションのどちらを選ぶべきかという問題だ。
パッケージ版のフリマアプリでの売却や、中古ソフトの購入を視野に入れるなら、初期投資が高くともディスクドライブ搭載版一択となる。数本の中古ソフトを回すだけで、本体の価格差など簡単に回収できてしまうからだ。逆に、PlayStation Plusのサブスクリプションサービスを中心にプレイし、ゲームディスクの差し替えを面倒に感じる層であれば、セールでさらに安くなったデジタル・エディションが圧倒的なコストパフォーマンスを発揮する。