どれほど優れた容器であっても、間違った使い方をすると本来の性能をフルに発揮できない。エンバランスのポテンシャルを極限まで引き出すには、いくつかのポイントを押さえておく必要がある。
基本は「食材の余分な水分を拭き取ってから入れる」こと。いくら酸化を防ぐ技術があっても、水気が溜まりすぎると雑菌繁殖の原因になる。洗った野菜はしっかりと水気を切り、キッチンペーパーを敷いて保存するとさらに効果的だ。また、電子レンジ加熱に対応しているモデルでも、フタを外して使うなど耐熱温度の確認は必須。表面をたわしなどで強くこすって傷をつけると衛生面でマイナスになるため、柔らかいスポンジで優しく洗うのが長持ちのコツだ。