高校卒業後、角名は日本のトップリーグであるVリーグ Division 1の強豪「EJP RAIJIN(東日本製紙雷神)」へ加入した。高校時代のライバルや曲者たちが集うこのチームで、彼は木兎光太郎や鷲尾辰生、古森元也らと共にプレーを続け、さらには日本代表にまで上り詰めている。
プロフィールを振り返ると、高校時代は身長185.7cmだったが、プロ入り後には191cm台へと成長。もともと突出していた柔軟性に高さとパワーが加わったことで、世界の大型ブロッカー相手にも当たり負けしない規格外のミドルブロッカーへと進化した。好物の「チューペット」をマイペースに口にくわえ、オフコートではスマホでチームメイトの珍行動を無表情に撮影し続けるSNS好きの一面も健在だ。オンとオフの強烈なギャップこそ、ファンが彼に底知れぬ色気を感じる最大の要因だろう。