妖怪ウォッチ1しょうブシ進化の正解|まさむね・むらまさ・くさなぎ徹底比較

妖怪ウォッチ1しょうブシ進化の正解|まさむね・むらまさ・くさなぎ徹底比較

妖怪ウォッチ1しょうブシ進化の正解|まさむね・むらまさ・くさなぎ徹底比較の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

しょうブシの運用に関しては、初代ならではの仕様から生じる誤解や盲点も少なくありません。育成を始める前に知っておくべき3つの事実を整理します。

盲点1:しょうブシは使い捨てではなく「現地調達」が容易

「しょうブシは1匹しか手に入らない貴重な妖怪だから進化先を選べない」と思い込んでいるプレイヤーが一定数存在します。しかし、しょうブシは団々坂の「こひなた駅前通り(自販機の下や車の下)」や「正天寺の草むら」、さらには夜のさくら第一小学校などでランクB反応として何度でも出現します。好物である「おにぎり(特に特選おにぎり)」を与えれば、2体目、3体目を仲間にすることは難しくありません。「まさむね用」と「くさなぎ用」で別個体を確保するのがプロのプレイングです。

盲点2:進化すると「元に戻せない」不可逆の選択

正天寺での合成進化は一度実行すると取り消すことができず、消費した刀アイテムも手元から消滅します。特に神剣クサナギのような超激レアアイテムを使用する際は、ベースとなるしょうブシの性格(「荒くれ」など物理攻撃に補正がかかる育成方針になっているか)を事前にしっかり確認しておく必要があります。

盲点3:イサマシ陣形によるシナジー効果の劇的な差

単体の数値だけに目を奪われがちですが、初代環境におけるアタッカーの真価は「ブシニャン」との横並び配置にあります。レジェンド妖怪であるブシニャンと、まさむね、あるいはくさなぎを前衛に並べた際の陣形ボーナスは凄まじく、通常攻撃の連打だけで並のボスを圧倒できます。この編成をいち早く完成させるためにも、早期にまさむねを用意する価値は極めて高いのです。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。