御朱印巡りで気になるのが、手持ちの御朱印帳への「直書き」か、あらかじめ和紙に墨書された「書き置き(紙渡し)」かという点です。
生國魂神社では、本殿の御朱印については御朱印帳への直書き対応を基本としています。ただし、お正月三が日や生國魂祭(夏祭り・7月11日〜12日)などの大型祭事期間、ならびに一部の境内末社御朱印については、混雑緩和と待ち時間短縮のため書き置き対応となる場合があります。
また、授与所で頒布されている生國魂神社のオリジナル御朱印帳は、社殿の優美な造形や神紋をあしらった重厚感あふれるデザインが魅力です。上品な西陣織風の装丁や、季節・干支にちなんだ特別デザインが用意されることもあり、旅の記念としても重宝します。
書き置きの御朱印を受けた場合は、糊や専用テープを使って大切に御朱印帳へ貼り合わせ、神様とのご縁を形に残しましょう。