そして、避けて通れないのが2026年の「コロンブス」MV炎上事件です。
コカ・コーラのキャンペーンソングとして公開されたMVが、「植民地主義を肯定している」「差別的だ」と大炎上。公開停止に追い込まれました。
メンバーがコロンブスやナポレオンなどの歴史上の人物に扮し、類人猿(現地の人のメタファーと捉えられた)に文明を教えるような描写があったこと。これが国際的なタブーに触れてしまいました。
この時ばかりは、普段彼らを擁護するファンからも「これは流石に教養不足」「チェック体制どうなってるの?」と厳しい声が上がりました。
結論:勢いがある時ほど、足元をすくわれやすい。脇が甘かった!
あれは本当にヒヤヒヤしましたよ! 曲はめちゃくちゃ良いのに! でも、これで消えちゃうかと思ったら、謝罪して即座に立て直したスピード感はさすがでしたね。 「無知」は罪になりますからね。グローバルな活動を目指すなら、こういったポリティカル・コレクトネスへの配慮は必須スキルです。高い授業料になりましたが、これを糧にできるかが今後の見せ場でしょう。