鹿児島実業サッカー部歴代の軌跡|遠藤保仁ら生んだ名将の育成哲学の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
鹿児島実業高校サッカー部から巣立ち、日本代表やJリーグの舞台で顕著な実績を残した代表的な歴代プレーヤーのデータをまとめました。
選手名(卒業年度)主な代表歴・代表実績主な所属クラブ・J実績現在の活動・ポジション前園 真聖(1991年度卒)アトランタ五輪代表(主将)、日本代表19試合4得点横浜フリューゲルス、ヴェルディ川崎 他スポーツジャーナリスト、メディア出演、普及活動城 彰二(1993年度卒)フランスW杯出場、アトランタ五輪代表、日本代表35試合7得点JEF市原、横浜F・マリノス、R・バリャドリード(西)サッカー解説者、育成アドバイザー遠藤 保仁(1997年度卒)W杯3大会連続出場(2006/2010/2014)、国際Aマッチ最多152試合15得点横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ、ガンバ大阪、ジュビロ磐田プロサッカー指導者(Jクラブコーチ)平瀬 智行(1995年度卒)シドニー五輪代表、日本代表2試合0得点鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、ベガルタ仙台ベガルタ仙台クラブアンバサダー、解説者松井 大輔(1999年度卒)南アフリカW杯出場(16強)、日本代表31試合1得点京都、ル・マン、サンテティエンヌ(仏)、横浜FC 他フットサル・育成事業統括、解説者、メディア出演那須 大亮(2000年度卒)アテネ五輪代表(主将)横浜FM、東京V、ジュビロ磐田、柏レイソル、浦和レッズ、ヴィッセル神戸YouTuber、スポーツインフルエンサー、指導者大南 拓磨(2015年度卒)日本代表(EAFF E-1選手権出場)ジュビロ磐田、柏レイソル、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島現役プロサッカー選手(DF)