事故発生直後から、現場を管轄する曽根崎警察署の警察官が交差点一帯に規制線を張り巡らせ、広範囲な交通規制が敷かれた。規制の中心となっているのは、大阪の南北を貫く大動脈である御堂筋(国道176号・国道25号)の北側起点付近から梅田新道交差点に至る区間だ。トラックと乗用車計4台が絡む玉突き衝突となったため、車線の大半が完全に塞がれている。
現在、南行き車線はほぼ通行不能となっており、後続車両の長蛇の列が十三方面まで伸び始めている。ドライバーは扇町通や新御堂筋への早期迂回が強く推奨される。現場周辺の交差点では警察官による手信号での誘導が続いているが、合流地点でのボトルネックが発生しており、市内中心部を通過する車両は阪神高速道路の利用や東側・西側の迂回路を確保することが賢明だ。