テレビ番組『頭脳王』や『東大王』を通じて全国にその名をとどろかせた東大理三出身のタレントたちは、大学卒業後も世間の予想をはるかに超えるキャリアを築いています。
その筆頭格が河野玄斗氏です。東大医学部在学中に司法試験予備試験および本試験へ一発合格を果たし、卒業時には医師国家試験にも合格。さらに公認会計士試験まで制覇し、日本の三大国家資格をすべて独学中心で制覇するという前代未聞の偉業を達成しました。現在は株式会社カルペ・ディエムでの教育プラットフォーム「Stardy」の運営や学習アプリの開発を手掛ける起業家として手腕を振るっており、資格取得ノウハウや学習法の発信を通じて教育界に大きなインパクトを与え続けています。
一方、『東大王』の初代大将として知的なクールさで人気を博した水上颯氏は、東大医学部卒業後に医師国家試験に合格し、メディアの第一線から臨床研修の現場へと軸足を移しました。初期臨床研修を終えた後も、自らの本分である医師としての研鑽を積みながら、書籍の執筆や知的好奇心を刺激する情報発信をマイペースに継続しています。派手な芸能活動に固執することなく、医療人としての使命を果たし続ける誠実なスタンスは、今なお多くのファンから高い支持を集めています。