どれほど優れたフォームであっても、オーバートレーニングや不適切なセット組みを行えば怪我のリスクは跳ね上がる。三頭筋のトレーニングを行う際は、高重量を扱うコンパウンド種目(プレスダウンやディップス等)の後に配置するか、あるいはウォームアップを念入りに行った上でのメイン種目として位置づけるのが理想的だ。
目安となるレップ数は8〜12回の範囲。無理に1RMに近い高重量に挑むのではなく、三頭筋に焼き付くようなパンプ感を得られる適切な負荷設定を守ることが、長期的な腕囲成長を約束する。
毎回のセッションで前回の重量や回数をわずかでも超える「漸進性過負荷の原則」を意識し、怪我を未然に防ぎながら理想の丸太のような二の腕を手に入れよう。 (出典: ライ イング トライセプス エクステンション(Yahoo!ニュース))
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