「porta potty」を巡るネットの反応は、国や文化圏によって若干のグラデーションを見せつつも、基本的には強い拒絶反応とモラルへの問いかけで占められています。
英語圏のSNSでは、女性たちを危険に晒す悪質なプロモーターへの刑事告発を求める声が上がる一方で、「お金のためにどこまで自分を切り売りできるのか」という個人の尊厳を問う激しいバッシングが巻き起こりました。また、TikTok上では関連するハッシュタグが数億回以上再生され、パロディや注意喚起を装ったコンテンツが大量に消費されるという、ネット特有の悪趣味な盛り上がりも見せました。
日本国内のネットユーザーの間では、「海外セレブの裏側がエグすぎる」「インフルエンサーのキラキラ投稿がすべて怪しく見えてくる」といった戦慄の声が多く見受けられます。画面越しに見せられる虚飾の世界に対する不信感を決定づけるエピソードとして、強烈なインパクトを与え続けています。