インスタグラムの基本となるのが、タイムラインに写真や動画が並ぶ「フィード投稿」です。最新のアプリアップデートによりUI(操作画面)は洗練されていますが、大まかな流れは非常にシンプルです。
投稿を作成するには、まずアプリ画面下部の中央、または画面上部にある「+(作成)」アイコンをタップします。端末内のカメラロール(ギャラリー)が開くため、投稿したい写真や動画を選択しましょう。その場で撮影して投稿する場合は、カメラアイコンをタップして撮影モードに切り替えます。
素材を選んだら、画面右上の「次へ」をタップして編集画面に進みます。ここではフィルターをかけて全体の雰囲気を整えたり、明るさやコントラスト、彩度を細かく微調整したりできます。納得のいく仕上がりになったら、再び「次へ」を押して詳細設定(キャプション入力画面)へ移動し、テキスト入力やタグ付けを行って「シェア」をタップすれば投稿完了です。
ここで仕上がりをプロっぽく見せる最大のポイントが、インスタ投稿の最適画像サイズと比率の把握です。現在主流となっている比率は以下の3パターンです。
・正方形(1:1 / 1080×1080px):長年親しまれてきたクラシックな定番比率。
・縦長(4:5 / 1080×1350px):スマホ画面の占有率が高く、タイムラインで指を止めてもらいやすい現在最もおすすめの比率。
・横長(1.91:1 / 1080×566px):風景写真やパノラマに適しているが、上下の余白が目立ちやすい。
プレビュー画面左下にある「〈 〉」のような伸縮アイコンをタップすることで、元の画角を維持するか正方形にするかをワンタップで切り替えられます。