エクセル西暦和暦早見表の作り方と一発自動変換ワザ

エクセル西暦和暦早見表の作り方と一発自動変換ワザ

エクセル西暦和暦早見表の作り方と一発自動変換ワザに関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:西暦から和暦にしたとき、「1年」ではなく「元年」と表示させる方法はありますか?
A1:セルの書式設定でユーザー定義に [$-ja-JP-x-gannen]ggge"年"m"月"d"日" と入力してください。この元号拡張書式を設定すると、各元号の初年が自動的に「元年」表記(例:令和元年)に切り替わります。

Q2:和暦で入力されたデータ(例:R8.5.1や令8.5.1)を西暦に変換するにはどうすればいいですか?
A2:エクセルは「S50.4.1」「H10.1.1」「R8.5.1」などのアルファベット頭文字入力であれば自動的に日付シリアル値として認識します。セルを選択して書式設定を「yyyy/mm/dd」に変更するだけで西暦表示に戻せます。

Q3:DATEDIF関数を入力すると「#NAME?」エラーが出ます。なぜですか?
A3:関数名のスペルミス(DATEIFと間違えやすい)か、引数の区切りカンマの抜けが主な原因です。DATEDIFは関数の挿入ダイアログ一覧には表示されない隠し関数ですが、=DATEDIF(開始日, 終了日, "Y") と手入力すれば正常に動作します。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。