結婚当時から現在に至るまで、元夫である渡部篤郎の華麗なキャリアとスペックは多くの関心を集めています。結婚相手の職業は言わずと知れた日本を代表する実力派俳優・映画監督です。シリアスなサスペンスからコミカルな役柄まで自在に演じ分ける名優として、映画やドラマに欠かせない地位を確立しています。
2人の年齢差に目を向けると、RIKAKO(1966年生まれ)に対して渡部篤郎(1968年生まれ)は2歳年下の「姉さん女房」カップルでした。年下夫を支えつつ、自身もモデルやアパレルブランドのプロデュースで自立した収入を得るRIKAKOのスタンスは、当時から自立した現代女性のロールモデルと評されていました。
俳優としての全盛期を迎えていた当時の旦那の年収は、主演ドラマや映画、数多くの大手企業CM契約を含めて数億円規模に達していたと推測されています。トップタレント同士のパワーカップルであったことは間違いありません。