メディア露出度、劇場動員力、SNSでのポジティブ反響率を総合評価した、2026年現在のコンビランキングTOP10は以下の通りです。
堂々の第1位はサンドウィッチマン。伊達みきおと富澤たけしが醸し出す温厚な人柄と、東北復興支援をはじめとする社会貢献姿勢は、老若男女問わず圧倒的な信頼を集めています。「お笑いコンビ好感度ランキング」でも数年にわたり首位を独走しており、民放各局のゴールデン帯からNHKまで揺るぎないポジションを確立しています。
第2位は千鳥。大悟とノブによる阿吽の呼吸は、地方ロケから大型特番のMCまで無類の強さを誇ります。「千鳥冠番組レギュラー一覧」を俯瞰すれば明らかな通り、『相席食堂』『テレビ千鳥』『千鳥の鬼レンチャン』など、キー局のプライム帯およびローカル配信発のキラーコンテンツを多数牽引しています。
第3位はかまいたち。山内健司の緻密な狂気と濱家隆一の卓越した進行力は、テレビ界のインフラとして定着しました。YouTubeチャンネル登録者数200万人超を誇るWeb展開と地上波MCの見事な両立は、現代のお笑いビジネスモデルの完成形と評されています。
続く第4位には博多華丸・大吉がランクイン。NHK『あさイチ』を長年支える抜群の安定感と、劇場で磨き抜かれた本格派の漫才技術が、大人の視聴者層から絶大な支持を集めています。そして第5位はオードリー。若林正恭と春日俊彰が紡ぎ出すディープなトークは、東京ドーム単独ライブの成功を経てさらに求心力を増し、熱狂的なファン層を全国に広げました。
6位以降には、小道具コントで国内外にバズを生み出し続けるチョコレートプラネット(第6位)、シニア層から子どもまで愛される錦鯉(第7位)、M-1連覇に挑み新時代の笑いを再定義した令和ロマン(第8位)、ロケ・情報番組・YouTubeで盤石の適応力を見せる見取り図(第9位)、そしてトリオながらコンビ同様の連帯感で支持されるハナコ(第10位)が名を連ねています。