ビジュアル公開時から激しい争奪戦となったのが、キービジュアルでメンバー本人が身につけていた着用モデルです。中でも、グループ屈指のスタイルを誇る道枝駿佑の着用モデル(ピンクのスウェットパーカーおよびセットアップ提案アイテム)は、女性ファンのみならずメンズ層からも支持を集め、瞬く間に各店舗のラックから姿を消しました。
一方、リーダーとして圧倒的な親しみやすさと人気を誇る大橋和也の着用アイテム(グリーンのパーカーやカジュアルTシャツ)も、発売数分でオンライン在庫が底をつく事態となりました。SNS上では「大橋くんカラーの緑を着てライブに行きたい」「色味が絶妙でおしゃれに着こなせる」といった喜びの声が溢れました。
当時の評判とファンの反応を振り返ると、単なるコレクション用として保管するだけでなく、「普段着としてどう着こなすか」のコーディネート投稿がTikTokやInstagramで一大トレンドを形成しました。デニムやスニーカーと合わせたカジュアルスタイルや、あえて大きめサイズを選んでワンピース風に着こなすなど、多彩なスタイリング術がファンの間で共有されました。