Q1:雙葉小学校からの内部進学組と中学入試組の間で、壁や学力差は生じませんか?
A1:入学直後のオリエンテーションや宿泊行事などを通じて早い段階で打ち解け合う工夫がなされています。部活動やクラス活動を通じて自然に融合し、高校に進学する頃には出身元の区別を意識することはほぼありません。学力面でも互いに刺激を与え合う良好な関係が築かれています。
Q2:医学部志望者が多いとのことですが、文系志望者へのサポート体制はどうですか?
A2:東京大学の文科類や一橋大学、早稲田・慶應義塾大学の上位文系学部への進学者も多数輩出しています。少人数制を活かしたきめ細かな添削指導や小論文対策が行われており、文系・理系を問わず個々の進路実現に向けた万全の体制が整っています。
Q3:面接試験で重視されるポイントは何ですか?
A3:家庭での過ごし方や学校生活への意欲、相手の目を見て落ち着いて受け答えができるかという人間性が重視されます。過度な模範解答を用意するよりも、志望動機や日々の生活習慣について家族で率直に語り合える姿勢が評価されます。