ワイン酒場201のメニューを開くと、タパスからメインディッシュまで食欲をそそるラインナップがずらりと並びます。訪れた際にまず注文したいのが、看板メニューである「特製ローストビーフと赤身肉のグリル」。火入れの温度管理を徹底した肉料理は、噛み締めるほどにジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。
さらに外せないのが、熱々のオイルが食欲を刺激する「具だくさん海老とマッシュルームのアヒージョ」です。ガーリックの香ばしさと魚介のエキスが溶け出したオイルに、香ばしく焼き上げたバゲットを浸して頬張る瞬間は至福そのもの。旬の鮮魚を用いたカルパッチョや濃厚なレバーパテなど、お酒が進むタパス類も豊富に揃っており、何度訪れても新しい美味しさに出会える工夫が凝らされています。