Q1:横須賀線の遅延証明書は駅で配っていませんか?どこで手に入りますか?
A1:混雑緩和とデジタル化推進のため、現在駅窓口での紙の配布は原則行われていません。JR東日本公式ホームページの「遅延証明書」コーナーにて、始発から24時までの遅延履歴(10分以上の遅れ)が路線別・時間帯別に掲載されており、Web上で閲覧・印刷・保存が可能です。
Q2:SuicaやPASMOのチャージ残高で乗車中、横須賀線が運転見合わせになったら振替輸送は使えますか?
A2:利用できません。鉄道各社の共通規定により、交通系ICカードのチャージ残高利用(SF利用)は「実際に乗車した区間の運賃を支払う契約」となるため、振替輸送の対象外です。振替輸送を利用できるのは、定期券(Suica定期券含む)やあらかじめ購入した紙の切符をお持ちの場合に限られます。
Q3:横須賀線が遅延した際、最も混雑する時間帯とボトルネックとなる駅はどこですか?
A3:平日の朝7時30分から8時40分頃の東京・品川方面行きが最も混雑します。特にタワーマンション群からの流入が多い武蔵小杉駅や、東海道線・湘南新宿ラインからの乗り換えが集中する横浜駅、戸塚駅がボトルネックとなりやすく、乗降遅延が発生しやすい傾向にあります。