ダンベルカールで腕が太くならない理由とは?上腕二頭筋を追い込む筋肥大術

ダンベルカールで腕が太くならない理由とは?上腕二頭筋を追い込む筋肥大術

ダンベルカールで腕が太くならない理由とは?上腕二頭筋を追い込む筋肥大術について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。

高重量を追い求めるあまり、肘の内側や手首にズキズキとした痛みを感じるトレーニーは少なくありません。一度関節や腱を痛めると、数週間から数ヶ月にわたってトレーニングの中断を余儀なくされ、筋肥大どころではなくなってしまいます。

痛みの主な原因は、ダンベルを握り締めすぎる「過度なクラッシュグリップ」と、手首が過伸展(後ろに反り返る)した状態での挙上です。グリップは指先で強く握り込まず、手のひらの小指球(手のひらの小指側のふくらみ)に乗せるイメージを持つと、手首への負担が和らぎ、上腕二頭筋へダイレクトに刺激が届くようになります。

また、肘の痛みを防ぐためには、ボトムポジションで肘を「完全にロック(過伸展)」させない意識が大切です。腕を伸ばし切る直前で切り返すことで、肘関節へのダイレクトな衝撃を防ぎつつ、筋肉の緊張状態をキープできます。ウォーミングアップとして軽い重量で血流を促してから本番セットに入ることも、怪我を防ぐ鉄則です。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。