幾度もの服役を経験した羽賀研二ですが、現在も完全に表舞台から姿を消したわけではありません。出所後は沖縄県を生活拠点に据えながら、実業家やタレントとしての再起を模索し続けています。
具体的な現在の仕事としては、沖縄県内の飲食店プロデュースや知人が営む事業のPR業務、限定的なトークイベントへの登壇が挙げられます。また、歌舞伎町や名古屋などの歓楽街においてホストクラブの「1日店長」やバースデーイベントのゲストとして招かれるなど、往年の知名度とトーク力を武器にした興行的なビジネスが主な活動の場となっています。
かつてのような地上波キー局へのレギュラー出演はコンプライアンスの観点から絶望的であるものの、地方イベントやネットメディアの隙間を縫うようにして、独自のポジションで露出を維持しているのが現状です。