アイドルを応援しているつもりでも、軽い気持ちの行動が被害を広げることがあります。特にSNSでは、怒りや驚きから問題画像を引用してしまう人がいます。しかし、注意喚起のつもりであっても、画像そのものを再掲すれば拡散に加担する結果になりかねません。
- 偽画像を保存して友人に送る
- 「これは本物?」と画像付きで投稿する
- 掲示板やSNSで入手先を尋ねる
- 面白がって加工を追加する
- 削除依頼のためと言いながら画像を広める
安全な対応は、画像を広げず、投稿URLやアカウント名、日時を記録することです。被害者本人や事務所が動くためには証拠が必要ですが、証拠保存と再拡散は別です。スクリーンショットを撮る場合も、第三者へ不用意に送らないほうが安全です。