38度以上の発熱や強い咽頭痛、激しい咳がある場合、一般の内科へ事前連絡なしに直接乗り込む行為は、院内感染防止の観点から厳禁とされています。日曜日であっても発熱外来の日曜診療を実施している施設を特定し、指定された手順でエントリーすることが求められます。
現在、多くの発熱対応クリニックでは休日診療の内科即日予約システム(LINE予約やWEB問診)を導入しています。受付手順の基本は以下の通りです。
まず、対象の医療機関が「発熱外来」を別枠で設けているか公式HPで確認します。WEB上で症状、発症日時、周囲の感染状況を入力し、休日内科の初診受付枠を確保します。WEB受付を行っていない当番医の場合は、必ず出発前に電話をかけ、「発熱があるが受診可能か」「車内待機が必要か」をスタッフに直接確認してください。
日曜日の発熱外来は午前中を中心に予約枠が早期に埋まりやすいため、午前8時〜9時の受付開始直後にアクセスすることが即日診察を受けるための決定的なポイントとなります。