日本から現地へのアクセスにおいて、フライトスケジュール管理は極めて重要だ。フラッグキャリアであるネパール航空をはじめとする各社が運航する直行便や経由便を利用する際、時間の誤認はトラブルの元となる。
空の玄関口であるカトマンズのトリブバン国際空港に到着した瞬間、スマートフォンの時計は自動的に現地時刻へ切り替わる。しかし、機内での睡眠サイクルや食事のタイミングは、出発前から3時間15分の時差を念頭に整えておくのがスマートだ。早朝到着のフライトでは、時差以上に現地特有の朝の空気感に身を委ねることが時差ボケ解消への近道となる。