新宿駅西口エリアの風景を一変させた新宿駅西口地区開発計画。地上48階建ての超高層複合ビル建設に向け、2026年秋に小田急百貨店新宿店本館が閉館し、解体工事が本格化しました。これに伴い、本館側で長年親しまれてきたビックカメラ新宿西口店の売り場も大きな転換期を迎えました。
当時、一部では「新宿西口からビックカメラが消えるのではないか」という懸念の声も上がりましたが、実際には小田急ハルク館内の売り場を大幅に増床・再構築する形で集約リニューアルが実施されました。かつて本館とハルクに分散していた家電・デジタル機器・ライフスタイル雑貨の各拠点をワンブロックに凝縮させ、都市型旗艦店としてのプレゼンスを確固たるものにしています。