裏原ブームの一過性で終わることなく、30年以上にわたりブランド価値を高め続けてきた滝沢伸介氏。その推定年収は2億〜3億円以上、会社規模や資産を含めるとそれ以上の経済基盤を有していると業界内では分析されています。
一般的なアパレル企業がトレンドの変化で浮沈を繰り返すなか、ネイバーフッドは熱狂的なコアファンを世界中に抱えており、在庫リスクを抑えた高付加価値ビジネスを確立しています。さらに、自身が手がける植物カルチャーブランド「SRL(SPECIMEN RESEARCH LABORATORY)」の大ヒットや、国内外の不動産資産など、多角的な事業展開が安定した巨額収入を支えている背景にあります。