緑豊かな自然に囲まれた日高キャンパスは、保健医療学部の学びの拠点です。ここでは看護学科、臨床検査学科、臨床工学科、理学療法学科、放射線技術学科の5学科が配置され、未来のコメディカル・プロフェッショナルが育成されています。
特筆すべきは、同一敷地内にある国際医療センターや、近隣の総合医療センター・大学病院本院を活用した臨地実習の充実度です。机上の空論ではなく、最先端の集中治療室(ICU)や高度無菌室、手術室といった実際の医療最前線で実習を重ねるため、学生たちは早期から多職種連携(チーム医療)の本質を身につけます。
看護師国家試験や各専門職の国家試験合格率も全国トップクラスを維持しており、卒業後の進路として付属の3病院へ優先的に就職できるパイプラインは、医療職を目指す受験生にとって非常に強力なアドバンテージとなっています。