さらに二人の関係性に影を落としたのが、ぷろたんさんの元交際相手による告発や「女性リスト流出」を巡る一連の騒動です。プライベートにおける奔放な交友関係が白日の下に晒された際、朝倉未来さんは一線を引いた冷静なスタンスを崩しませんでした。
格闘技団体「BreakingDown」のCEOとして企業スポンサーや社会的信用を背負う立場となった朝倉未来さんにとって、不用意なコンプライアンスリスクを抱えるクリエイターとの安易な同調は避けたい局面でした。格闘家・経営者としての厳格な危機管理意識と、自由奔放なぷろたんさんの立ち位置が決定的なコントラストを生み出したと言えます。