鹿児島中央駅を訪れてまず目を奪われるのが、駅ビル「アミュプラザ鹿児島」の屋上にそびえ立つ大観覧車「アミュラン」です。地上約91メートルの最高到達点からは鹿児島市街地と錦江湾、そして雄大な桜島を一望でき、到着直後や出発前の短時間観光スポットとして根強い人気を誇ります。
駅周辺の都市開発は現在も着実に進展しており、東口に隣接する「Li-Ka1920(ライカ イチキューニーマル)」とのペデストリアンデッキ直結により、回遊性は飛躍的に向上しました。買い物やカフェ利用はもちろん、行政機能やコワーキングスペースまでがシームレスに結ばれています。
駅直結の「アミュプラザ鹿児島」の営業時間は、本館・プレミアム館の物販フロアが10:00〜20:00、本館5階および6階のレストラン街は11:00〜21:00(ラストオーダーは店舗により異なる)を基本としています。移動前後の限られた時間でもゆとりを持って滞在計画を立てられるのが大きな強みです。