ネット上で大きな関心を集めているのが、中村里砂の玉川学園での学生時代および卒業アルバム(卒アル)の写真です。
彼女は幼稚園から小・中・高・大学まで一貫教育で知られる玉川学園に通っていました。玉川大学芸術学部演劇学科に進学したものの、自らの表現の道を模索する中で中退を選択し、ファッションの世界へと本格的に舵を切ることになります。
流出した学生時代の卒アル画像や若い頃のスナップ写真を確認すると、黒髪で落ち着いた雰囲気の、爽やかで整った顔立ちの少女が写っています。当時から目鼻立ちのバランスは非常に綺麗ですが、現在のような「陶器肌とドールアイ」が印象的な耽美系スタイルとは大きく異なり、健康的で清楚なナチュラル女子学生という印象です。このギャップこそが、後年の「昔と顔が違いすぎる」という驚きの声につながっています。