株式会社KISは自社でデータセンターを運営しています。これは地方のIT企業としては大きな強みです。仮想サーバーから専用サーバーまで、企業のニーズに応じたホスティングサービスを提供しています。
2016年の熊本地震は、地域企業にBCP(事業継続計画)の重要性を痛感させる出来事でした。本社機能が停止しても、データセンターのサーバーは稼働し続ける必要があります。KISのデータセンターは、耐震設計、冗長化された電源、24時間監視体制を備え、災害時でも企業のITインフラを守る役割を果たしています。
ネットワーク監視・運用サービスの実態
企業のネットワークは24時間365日、監視が必要です。しかし多くの中小企業には、深夜や休日にネットワークトラブルに対応できる人材がいません。KISはこの問題に対し、リモート監視と迅速な対応体制を構築しています。
ネットワーク構築だけでなく、その後の監視・運用まで担当することで、企業はコア業務に集中できます。トラフィック異常の検知、セキュリティインシデントへの即応、定期的なパフォーマンスレポート。これらが統合されたサービスとして提供されています。