グズマン・イ・ゴメス渋谷メニューの中心は、ブリトー、ボウル、タコス、ナチョス、サラダの5カテゴリー。具材はチキン、ビーフ、ポーク、ベジタリアンから選び、さらにライスやビーンズ、サルサ、チーズ、サワークリームなどを好みでカスタマイズできる。この「自分で組み立てる」スタイルが、健康志向の高い渋谷の若年層や外国人観光客に受けている。
グズマン・イ・ゴメス値段は、渋谷という立地を考慮すれば極端に高くはない。むしろ「1,000円でこれだけ食べられるなら満足」という口コミが目立つ。一方で、チーズやサワークリーム、ワカモレなどを追加していくと、あっという間に1,500円を超える。カスタマイズの自由度が高い分、会計時の値段に驚くケースもあるため、初回は定番構成で試すのが無難だ。
グズマン・イ・ゴメスカロリーについても、公式サイトで栄養情報が開示されている。ブリトーはトルティーヤとライスの糖質量が多く、ローカーボ志向の人はボウルを選ぶのがおすすめだ。近年の健康志向ブームを背景に、渋谷では「カロリーを気にせず食べたい人」と「栄養バランスを重視したい人」の両方が利用している。