SNSや大手掲示板、Q&Aサイトにおけるプレイヤーの生の声を分析すると、「デマだと分かっていても実際に遊んでみたい」というポジティブな願望が根強く存在していることが分かります。
ファンの口コミでは、以下のような具体的なゲームシステムを妄想する投稿が多数見受けられます。
「にゃんこ側を迎撃する逆タワーディフェンスとして、わんこを出撃させて拠点を守るゲームが出たら絶対課金する」「にゃんこ砲の代わりに『わんこ砲』を撃ちたい」「低コストで殺意のわんこを量産してネコたちを圧殺する快感を味わいたい」といった、敵キャラクターへの愛着に裏打ちされた熱い要望がコミュニティを支えています。
敵キャラクターが単なる障害物にとどまらず、プレイヤーから愛されるマスコットとして確立されている点こそが、『にゃんこ大戦争』というIPの特異な強みです。この熱狂的なファンカルチャーが、定期的な「新作リリース疑惑」の再燃を後押ししています。